間違えやすい採寸方法についてそのポイントを学びましょう

これだけは押さえたい採寸

採寸は、ネットでオーダーシャツを注文する時にまず立ちはだかる壁です。でもコツさえ押さえれば、簡単に測定することができます。ここでは、特に失敗しやすい部分に焦点を当てて説明します。

詳しい採寸方法

Tシャツ

実寸と出来上がりサイズ

サイズを測定する時に注意したいのは実寸サイズではなく、出来上がりのサイズを入力するという点です。
例えば、首周りで説明すると、実寸は、シャツのカラーが首に触れる部分で1周したサイズです。
しかし、そのままではキツくなってしまうので、指が2本入る程度のゆとりをもたせたサイズが実際のサイズです。だいたい、実寸に2.5cm位を足すと良いでしょう。

肩幅の測定

肩幅は両肩の骨が当たる部分の端から端まで測定します。
この長さは実寸で良いことがほとんどです。ゆったりさせるために、長さを足すと今度は腕が上がりにくくなることがあるので注意してください。
背中の測定になるため、どうしても一人で測定することができません。鏡などを見ながら誰かに一緒に測定してもらいましょう。

ウエストの採寸

ウエストは、メジャーがおヘソの上を通るように測定するとうまくいきます。ただ、その時気をつけていただいのは、最もお腹が出ている部分を測定してください。
あまりきつくすると、ボタンが閉まらなかったり、息を吸った時にお腹が膨らんで苦しくなったりするので、気をつけましょう。ウエストの採寸も慎重にしてください。

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